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天然成分の酵素洗顔
酵素洗顔は、たんぱく質分解酵素の力で角質を効率的に落とせるとして、人気があります。
毛穴のポツポツ、顔の黒ずみは、多くの人が抱えるお悩みです。
しかも、改善しにくいお悩みでもあります。
毛穴のポツポツや顔の黒ずみは、毛穴に詰まった古い角質や皮脂汚れが原因です。
これらを取り去るには、きちんと洗顔して、洗い流すことが大切なわけですが、残念なことに、きちんと洗顔しているつもりでも、お肌に角質や皮脂汚れが残っていることが多いのです。
知らず知らずのうちに、毛穴に汚れがたまっていき、いつまでたってもお悩みは改善しません。
しかし、酵素洗顔なら、そうしたお悩みを効果的に解消することができます。
タンパク質分解酵素の力で角質を洗い流せます。
皮脂も洗い流せるので、毛穴のポツポツや顔の黒ずみを効果的に解消できるのです。
たんぱく質分解酵素による酵素洗顔の洗浄力はとても強いです。
そのため、毎日洗顔すると、肌に対する刺激が強すぎるので、週に2~3回が限度とされています。
酵素洗顔には酵素が使われています。
酵素には多くの種類がありますが、酵素洗顔に使われる酵素は、果物のパパインに含まれるパパイン酵素であることが多いです。
パパイン酵素は、パパインから抽出されるたんぱく質分解酵素で、天然の成分であるため、お肌にやさしいとされます。
酵素洗顔では、人にも備わっているタンパク質分解酵素、プロテアーゼも使われます。
まとめると、パウダー酵素洗顔料に使われる成分は、
★パパイン酵素・・・パパインから抽出される天然成分
★プロテアーゼ・・・人にも備わっているたんぱく質分解酵素
となります。とても体に良さそうなイメージです。
しかし、最近では、天然の成分ではなく、合成の酵素を配合した安価な酵素洗顔料も出回っているので、注意が必要です。
たとえば、プロテアーゼは、人が消化酵素や新陳代謝を行ううえではたらくたんぱく質分解酵素ですが、
これを合成し、市販化粧品に配合するケースがみられます。パパイン酵素についても同様です。
本来、天然の酵素を使用した酵素洗顔は、低刺激なので、お肌がヒリヒリしたりすることはありません。
にもかかわらず、「酵素洗顔は敏感肌の人が使うと、肌への刺激が強すぎるので注意が必要」などと言われています。
これは、天然ではなく人工のタンパク質分解酵素を使用していることが原因と思われます。
人工的に酵素を作ると、コストを削減できるので、大量消費を目的としたメーカーは、人工的に酵素を作り、配合することを考えます。
しかし、人工の酵素は天然のものに比べ、酵素が安定しません。これは人工の酵素の酵素バランスが偏っているためです。
偏っているため、使用すると肌にヒリヒリした痛みを感じてしまうのです。
通販で探すと、人工の分解酵素を使用しない、100%天然酵素で作られた酵素洗顔料が見つかります。
そうしたものは、敏感肌や乾燥肌、肌が弱っているニキビ肌の人でも安心して使うことができます。
確かに天然成分を配合した洗顔料のほうが、お値段ははりますが、美肌のために選ぶべき選択肢は明らかです。
酵素洗顔料の使い方
酵素洗顔すると、美肌ケアに効果的です。
酵素洗顔のメリットは、
★古い角質を取り除き、肌をやわらかくする
★肌から不要なものを取り除き、キメを整える
★化粧品の浸透率を上げる
★大人にきびや吹き出物のできにくい肌質にする
★日焼け後のくすみを改善
★過剰な皮脂を押さえてケアなの詰まりやざらつき、黒ずみを改善
が挙げられます。
酵素洗顔により、透明感のある、きめ細かいお肌に生まれ変わらせることができます。
でも、酵素洗顔料を購入して、さあ使おうというとき、ちょっと戸惑ってしまうかもしれません。
それまで使ったことのない、パウダー状の洗顔料であるためです。
私たちが日常、洗顔に使っているのは、固形石けんやペーストタイプの石けんが多いです。
しかし、酵素洗顔は多くの場合、パウダーでできています。
酵素は水に溶けるとはたらきが弱まる、という性質があるためです。
パッケージの中にはパウダーが入っていて、洗顔のたびに、水に溶かして使います。
美肌のために酵素洗顔したいけど、どうやって使ったいいんだろう・・・
上手に使えるかどうか、不安・・・
という人のために、今回は酵素洗顔料の使用方法を解説します!
~酵素洗顔で洗う~
通常、洗顔料は、どれだけきめ細かい泡を作れるかで、洗顔の性能が上がります。
だからどの洗顔石けんも、泡立ちの良さを競い合うように高めていますよね?
どれだけモチモチの泡になるのかとか、ちょっとこするだけで、クリームみたいな泡ができるとか・・・
そんな洗顔料の泡立ちの良さに慣れている私たちは、酵素洗顔を使ってみて、戸惑うかもしれません。
他の洗顔石けんのように、泡立たないからです。
でも大丈夫です。洗顔石けんで泡立ちの良さが重視されるのは、細かい泡ほど肌の細かいでこぼこに入り込んで、汚れをからめ取れるから。
酵素洗顔は、酵素の力で毛穴の奥深くの汚れを分解します。
まったく異なるアプローチでお肌の汚れを洗い流すので、泡立ちの良し悪しは関係ないのです。
どうしても気になる場合は泡立てネットを使って泡立ててみましょう。
手で泡立てるのに比べると、格段に泡立ちが良くなります。
パウダーの酵素洗顔を使った洗顔方法の手順は以下の通りです。
①手に水をつける
片手を塗らしたくらいの水分量でちょうど良いです。
②パウダーを3~4回手に振り掛け、良く混ぜ合わせる
③肌をやさしく洗う(1回目)
これでクレンジングできます。
ゴシゴシこすらないこと!
強力に角質汚れを落とす力のある酵素洗顔は、それだけでけっこうな刺激なので、このうえゴシゴシこすってしまうと、
肌への負担が大きすぎてしまうのです。
④もう一度洗う(2度洗い)
これで洗顔できます。
汚れを吸着して洗い流します。
やってみれば、そんなに難しいことはありません。
無理して泡立てなくて良い分、楽です。
酵素洗顔は、朝よりも夜のスキンケアのときに行うほうが、効果が高まります。
お休み前のスキンケアの最初のステップとして、取り入れてみてください。
酵素洗顔の選び方
酵素洗顔は、タンパク質分解酵素を使った洗顔方法です。
タンパク質分解酵素には、古い角質を取り除く効果があります。
毎日洗顔しているつもりでも、肌に残っていることの多い角質汚れ。そのままにしておくと、黒ずみの原因になったり、しわなど老化の原因になったりします。
アンチエイジング美白のための化粧品でスキンケアをしても、古い角質が残ったままだと、浸透率が下がってしまうというデメリットもあります。
お肌のために、酵素洗顔はとっても役立つものです。
酵素洗顔料はパウダータイプのことが多いです。
酵素洗顔料は、水に溶かした状態で保存していると、酵素の働きが弱まるためです。
そのため、酵素洗顔料はパウダーで届けられて、使用のたびごとに水に溶かして使用するかたちになります。
パウダータイプの洗顔料を使用したことがない人は、最初のうちは戸惑うかもしれません。
でも、使い方は意外とかんたんです。
水に溶かして、泡立てネットで泡立てればきめの細かい泡も作れます。
酵素洗顔にチャレンジする際は、まず小さなボトルから購入するのをおすすめします。
酵素洗顔は、角質を落とすためにとても効果的な洗顔方法です。
お肌の黒ずみなど、角質に悩んでいる人にはありがたい存在なのですが、効果が強い反面、刺激も強いので、人によっては合わないこともあります。
敏感肌の人、乾燥肌の人は、酵素洗顔で洗顔すると、肌荒れを引き起こしてしまうおそれがあるので、まずは様子見ということで、ミニボトルを購入するのが良いでしょう。
様子が良さそうなら、少しずつ量を増やしていきましょう。
ただ、いくら肌に異常がないからと言って、毎日酵素洗顔してしまうのは考えものです。
酵素洗顔を毎日行っていると、古い角質だけではなく、お肌にとって必要な角質まで洗い流してしまいます。
角質には、紫外線や埃など外的刺激から肌を守るという役割もあります。
酵素洗顔を角質できれいさっぱり洗い流してしまうと、そのガード機能まで失われてしまい、肌トラブルを起こしやすい状態になってしまいます。
一般的には週に2~3回程度、酵素洗顔を行うのが良いと言われています。
ミニボトルから購入をおすすめするのは、肌の様子を見るという意味以外に、効果を保持するという意味もあります。
酵素洗顔の洗顔料は、水に濡れたままにしておくと効果が弱まるためです。
何かの拍子で水滴が入ってしまったら、それだけで効果が落ちてしまいます。
スクを回避するためにも、なるべく小さなボトルを使用したほうが良いのです。
酵素洗顔料はドラッグストアや通販で販売されており、価格は1個1,000円~3,000円程度です。
パパイン酵素の酵素洗顔料が有名ですが、他にもいろいろな種類の商品があります。
パウダータイプを使うのに抵抗がある、という人は、石鹸タイプも販売しているので、そちらも確認してみましょう。
毎日の洗顔はいつもどおりのものを使って、週に2~3回酵素洗顔をして、肌にたまった角質を落とす、というやり方で透明感のあるお肌を手に入れましょう!
酵素洗顔してみよう
酵素洗顔は、タンパク質分解酵素を使って洗顔する方法です。
洗顔をしても、お肌に残った古い角質は、なかなか取れないもの。残った古い角質はお肌の黒ずみを招いたり、しわやたるみなど、老化を促進してしまったりします。
酵素洗顔をすると、タンパク質分解酵素の働きで、角質汚れまですっきり落とせます。
酵素洗顔には角質だけではなく、皮脂を落とす力もあるので、「洗顔料」としてスキンケアに活用することもできます。
酵素洗顔を定期的に行うことで、お肌の状態も良くなっていきます。
スキンケアのときに、美白化粧品やアンチエイジング化粧品などを使っていますよね?
肌に古い角質が残っていると、それが「蓋」の役割を果たしてしまい、美容成分が肌に浸透しにくくなります。
古い角質は黒ずみや老化の原因になってしまうだけではなく、キレイの邪魔もしてしまいます。
洗顔したつもりでもなかなか取れないのが角質のやっかいなところですから、酵素洗顔でしっかり落としておくと良いかもしれませんね。
じゃあ、それまで使っていた洗顔石鹸をすべて止めて、これからは毎日酵素洗顔しよう! と思ってしまいますが、それはちょっとおすすめできません。
古い角質は、酵素洗顔でとりたいところですが、毎日酵素で洗顔していると、お肌に必要な角質まで洗い流してしまいます。
角質には、悪い面ばかりではないのです。埃や紫外線など、外的刺激から肌を守る、という大切な役割もあるのです。
角質がすべてなくなってしまうと、お肌は外的刺激に対し、ノーガードの状態となり、肌トラブルが発生しやすい状態になってしまいます。
とくに敏感肌など、お肌の弱い人には、毎日の酵素洗顔はおすすめできません。
一般的には、酵素洗顔は週2~3回くらいがちょうど良いと言われています。
最初は少しずつ始めて、徐々に慣らしていくようにしましょう。
慎重に様子を見ながら、無駄なく使いきれるように、まずは小さなボトルで購入するのがおすすめ。
ミニボトルはお試し用として、お求めやすい価格で販売されています。
また、朝に利用するよりも、夜に利用したほうが効果は高いといわれています。
夜は肌の細胞が生まれ変わる時間帯。午後10時~午前2時までは、スキンケアのゴールデンタイムと言われています。
この時間が、1日の中でもっとも盛んに肌細胞の再生が行われています。
だから、この前までにスキンケアを行い、ベッドに入って眠ることをおすすめします。
夜のスキンケアをする前に、酵素洗顔で角質を除去しておけば、美容成分がスムーズに肌の奥まで浸透します。
酵素洗顔で洗うときには、やさしく洗うようにしましょう。
決してゴシゴシこすってはいけません。酵素洗顔自体、角質を除去する強力な力があるため、それに加えて力を込めてこすってしまうと、肌への刺激が大きすぎてしまうためです。
角質を取りたい気持ちは分かりますが、ゴシゴシこすりすぎて、赤みや腫れなどを引き起こしてしまったら意味がありません。
「やさしく洗顔」は酵素洗顔に限らず、すべての洗顔で言えることです!
トレチノインで治療する
しみや小じわ、ニキビなどを解消できるトレチノイン。
クリームを肌に塗布するだけで、表皮の基底層に沈着していたメラニン色素がぐんぐん浮き上がって、ぽろぽろ剥がれ落ち、しみがなくなってしまいます。
これまでしみ治療と言えばレーザー治療が基本でしたが、トレチノインなら薬を塗布するだけなので、「レーザーがこわい」と敬遠していた人でも、安心してしみ治療に一歩踏み出せます。
トレチノインはアメリカではFDAによって医薬品として認可されている成分で、しみやニキビ、小じわのための治療薬として多くの人に利用されていますが、日本ではまだ認可されていません。
しかし、一部の皮膚科や美容クリニックなどでトレチノイン治療を受けることができます。
また、アメリカなど海外で流通しているものを通販で入手することも可能です。しかし、利用の前には医師に相談してからにしましょう。
トレチノイン治療を行うクリニックや治療薬をご紹介します。
★大塚美容形成外科
いわずと知れた、有名クリニックです。お肌に関するさまざまなケアを行っています。
美容整形も行っています。院長が人気番組「ビューディーコロシアム」に出演し、数々の女性を幸せにしていることでも知られていますよね。
大塚形勢美容外科では、トレチノインを日本人のお肌に合うように改良して、さらにお肌の状態に応じて処方しています。
しみを解消するトレチノイン治療の施術料金は、税込みで39,900円~です。
ニキビやニキビあと、毛穴改善のためのトレチノイン治療は税込みで42,000円~です。
★クリニックモリ
ライフスタイルメディカルセンター、クリニックモリでトレチノイン治療が行われています。
クリニックモリは、スキンケアのほかに美容整形なども行っています。
クリニックモリでは3ヶ月間のトレチノイン治療を推奨しています。
治療の流れとしては、
①レチノールによるプレパレイション(2~4週間)
マイルドなレチノールを塗布、肌にビタミンAを蓄積され、紫外線などの外的刺激に強い肌になるよう補強します。
②トレチノインクリーム塗布(8週間)
希望する部位のしみについて、希望する範囲で塗布していきます。お肌の状態をしっかり診察しながら治療を進めていきます。
③レチノールクリームによるメンテナンス(8週間)
トレチノイン塗布による炎症や赤みを冷まし、乾燥しがちなお肌にうるおいを与えます。
トレチノイン治療の1クール(3ヶ月)の料金は29,000円~です。
クリニックモリでは、プレパレイション~メンテナンスという過程に、イオン導入、超音波導入4回分をセットにした「トレチノイン スキンケアフルコース」も利用可能です。
イオン導入や超音波導入すると、単に肌に塗布したときに比べて100倍以上の浸透率になります。
★オバジ トレチノインクリーム0.1%
ビバリーヒルズの皮膚科医「ドクターゼイン・オバジ」が認定するトレチノインクリームです。通販で購入可能です。使用する前には、医師に相談するようにしましょう。
